2015年以降の活動状況

学会など

2015年

1)瀬川小児神経学クリニックの院長瀬川昌也先生の追悼講演

(1)アジア大洋州小児神経学会(台湾、台北)

(2)日本睡眠学会(宇都宮市);瀬川昌也先生が築かれた小児神経学と睡眠学の歩み

(3)日本大脳基底核研究会(犬山市)


2)アジア大洋州小児神経学会(台湾、台北)では他に;

(1) 瀬川病

(2) トゥレット症候群

(3) 小児の神経伝達物質病

の講演


3)日本神経学会(新潟);瀬川病の長期経過について講演


4)日本小児神経学会(大阪);

(1)レット症候群の自然経過

(2)小児重症筋無力症の治療(エクスパートに聞くのセッション)

について講演


5)第10回小児重症筋無力症研究会(大阪)‐世話人代表

2016年

1) 国際小児睡眠学会(台湾、台北);「トゥレット症候群と小児の睡眠」の講演

2) 国際小児神経学会(オランダ、アムステルダム);瀬川病について講演

3) 日本神経学会(神戸市);「瀬川病とパーキンソニズム」のポスター発表

4) 日本小児神経学会(東京);「発達過程に起こる異常運動:瀬川病とDYT1に学ぶ」の講演 (ベスト・イングリッシュ・セッション賞を受賞)

5) 国際レット症候群カンファレンスRTT50.1(レット先生の最初の論文記載から50年を記念して開かれた会)(オーストリア、ウィーン);

「レット症候群、病態:観察から洞察へ」の講演

6) 第11回小児重症筋無力症研究会(長崎市)-世話人代表

7)パーキンソン病・運動障害疾患コングレス(京都);

討論セッション‐「瀬川病とパーキンソン病は同一スペクトラムか‐『No』」の講演

2017年

1) ジストニア研究会(東京);「ドパ反応性ジストニア;瀬川病を中心に」の講演

2) アジア大洋州小児神経学会(福岡市);

「医学における最高の教師は患者である:瀬川病の発見」の講演

3) 国際パーキンソン病と異常運動学会(カナダ、バンクーバー);

ビデオ・セッション‐「小児異常運動」の講演

4) 第12回小児重症筋無力症研究会(大阪)-世話人代表

小児重症筋無力症のセロネガティブ症例について;「自験例を中心に」の講演

5) 座談会(東京):瀬川病とパーキンソン症状;瀬川病の病態 / 発症年齢による症状の差

6) 国際神経学会(京都):小児神経部門;「レット症候群の病態と治療」の講演

講義など

2016年

1)新宿区子ども総合センター ペアレントメンター養成研修;新宿区

こどもの障害の基礎知識(依頼講義)

2)ムクナ研究会;東京

瀬川病と関連疾患

3)たんぽぽ保育園講演会;文京区

こどもの発達

4)昭和大学横浜市北部病院こどもセンター、小児科 症例研究会

小児重症筋無力症

著書

2015年

瀬川昌也先生 追悼文

2014 12 14 International Child Neurology Association (ICNA) pedia

2015 02 24 International Child Neurology Association (ICNA) pedia

2015 Movement Disorder Society Vol 30, No 7, 884-885

2015 Pediatric Neurology

2015 Neuroimmunology

2015 Asia Movement Society

2015 Brain and Nerve

2015 神田医師会 六十年史、191-194

2015 07 20 日本女医会吉岡弥生賞を受賞して

日本女医会ニュースレター

2015 小児重症筋無力症

今日の治療方針 私はこう治療している

2016 年版 医学書院、1455-1456

2016年

2016 01 01 レット症候群と共に

レット症候群の患者さんの会 ニュースレター

2016 04 11 大脳基底核疾患

小児内科48巻増刊号2016 377-380

2016 小児のジストニア・ジスキネジア Modern Physician Vol.37 No.6 2017-6 557-561

2016 小児交互性片麻痺について;教えて下さい。

小児内科 Vol.48 No.8 2016-8 1154-1156

2016 04 17 チック症

読売新聞

2016 09 Rett syndrome, pathophysiology; from observation to insight

Wiener Medizinische Wochenschrift

11-13/16 366-368, SpringerMedizin.at

2017年

2017 03 チック症

健 6月号 ; 36-39